虹に絵を描こう


 

百石幼稚園(もも組)

2020.12.21

「にじいろ♡ピカピカ」がテーマのもも組さん。

今回はモノタイプという版画技法を使い、虹に絵を描いて写し取ります。

アクリル板の上に、赤い絵の具をぶちゅ、反対側に青い(藍)絵の具をぶちゅ、真ん中に黄色い絵の具を多めにぶちゅ。この3色で虹を作ります。

本当にこの3色だけでできるのかな?みんなとっても不思議そう…。

ローラーをコロコロと往復させると、みるみる虹が現れてきました。

『赤と黄色が混じってオレンジみたい!』

『黄色と青の間がみどりいろだ!すごーい!』

みんなとてもびっくりしながら、いろいろと気づいてくれたようです。

この虹を大きな模造紙の上に描いてみました。ローラーを転がすと描かれる長い虹。みんな興味津々です。さっそく虹を使って模造紙に絵を描いていきました。

同時進行で、モノタイプも制作します。ガラス板に同様に虹を作り、綿棒で絵を描いてもらい、それを紙に写し取ります。

『虹に自分をかいたんだよー!』

『虹ににじをかいたの』

『虹にカラスをかいたよ!虹色のカラスだ!』

次々に虹に絵を描いていく子どもたち。写し取った作品がホールにどんどん並んでいきます。ラミネートして加筆し、更にすてきな作品にした子も。大きな模造紙に描かれた虹の絵たちも、シールやペンなどで加筆され、更ににぎやかでパワフルな作品に仕上がっていきました。

描いた虹の上を歩いたり触ったりした足や手は虹色に!虹色の足形手形もペタペタと模造紙中にスタンプされてました。

とってもカラフルなアートイズになりました。