光る絵の具でお魚アート


 

八食センターくりやホール

2021.5.5


八戸の新鮮な海産物がずらりと並ぶ八食センター。 今回のアートイズは、ブラックライトで光る蛍光色の素材を自由に使用し、オリジナルお魚うちわ制作にチャレンジ! まず最初に、うちわ遊びをしました。 八戸学院大学短期大学部、幼児保育学科のお兄さんお姉さんと一緒に新聞をビリビリに破きます。 破いたものをみんなで真ん中に集めたら、大きなうちわで一斉にあおぎました。 破いた新聞紙は、風圧で一気に舞い上がり、みんなびっくり、にっこにこ。 次はお魚シルエットクイズです。 これはなんでしょうか?と尋ねると、はいはいはーい!とみんな次々に答えていました。 ホッキガイとホヤのシルエットはやはり難しかったようです。 そしてお待ちかねのお魚アートです。 今回もたくさんの材料を用意してきました。 シール、マスキングテープ、画用紙、ヒモ、絵の具、スプレー…すべて蛍光色です。 どんなうちわが出来上がるでしょうか? お魚の形の型をつかってスプレーにチャレンジする子、 シールをペタペタ貼っていく子、 絵の具でお魚を描いていく子、 難しい所は大人の人に手伝ってもらいながら、みんな思い思いに制作していきました。 アートイズ当日が子どもの日ということもあり、同時進行で巨大鯉のぼりも制作しました。 黒いビニール袋を繋げ、みんなで装飾していきます。 送風機で空気を入れたらむくむくむくとふくらんで、約4メートルの巨大鯉のぼりの完成です! 最後に完成したうちわ、鯉のぼりをブラックライトで照らします。 みんな自分の作った魚たちが光り、とっても嬉しそう。 子どもからも大人からも、歓声が上がります。 暗い室内に、ピカーっと光るたくさんの魚が浮かび上がり、まるで深海の世界のようでした。