レジン&海スライムでセンサリーバックをつくろう


 

八食センターくりやホール

2021.07.22


7月21日は海の日。 今回は、海をモチーフにしたセンサリーバック作りにチャレンジしました。 センサリーバックとは、子どもの視覚、聴覚、触覚などの感覚(センサリー)を刺激し、脳の発達を促すおもちゃのことを「センサリートイ」と呼ぶのですが、その中でもバック型のものを示します。 スライムをつくり、チャック付きバッグに詰め込んで、見て楽しい、触って気持ちいいセンサリーバックを作ります。 まずは、スライム作りの説明です。 洗濯のりと海色の色素(今回は食紅)と水を混ぜ合わせ、最後に魔法の水(ホウ砂水)を入れます。 混ぜると…ぷにぷにプルプルのスライムの完成! これを繰り返し、たっぷりのスライムを作ってもらいます。 バックに入れる前に、お皿の上に配置し、海のイメージを膨らませてもらいました。   みんなの海は何色でしょうか? きっと晴れた時の海と雨の日の海の色も違うし、日本の海と外国の海の色だって違う。 みんなの夢の中にでてきた海の色も、こんなだったらいいなーと思う海の色もきっといろいろあるはずです。 海の色が青だとは限りません。 一人一人自分だけの海を作ってもらいました。 親御さんと一緒に、たくさんの海スライムを作った後は、さらに、感触・視覚を面白くするために飾りを入れます。 ラメ、スパンコール、貝がら、海の生き物フィギュア、泳ぐ人の模型… 自分で飾りを作りたい子にはレジンにも挑戦してもらいました。 好きな型にレジンを入れ、UVライトで固めます 完成した宝石のようなレジンの飾りに、みんな目を輝かせていました。 光にあてると液体が固まる様子に、みんなとても不思議そう。 レジンコーナーは女の子も男の子も大人気でした。 お皿の上に配置したオリジナルの海を飾り付けたら完成です。 ジップ付きバックに入れるとセンサリーバックになります。 ひんやり気持ちいい自分だけの『海』を詰め込んだ、センサリーバック。 眺めて、触って、感じて、お家の中でもたくさん『海』で遊んでみてください。